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WordPressでカスタム投稿プラグインを作る方法:補足説明

カスタム投稿プラグインを作る方法
  • WordPressのカスタム投稿をしたい
  • ワードプレスでカスタム投稿をしたい

悩んでないだろうか?

プラグイン作成って難しく感じるけど実は簡単。

基本的なものであれば1時間はかからないので頑張って作成してみましょう。

ここではWordPressのプラグイン作成を解説します。

WordPressのカスタム投稿プラグインを作成

WordPressのカスタム投稿プラグインを作るにあたって必要なことは全部「WordPress Codex 日本語版」に書いてあるけど、ちょっと分かりづらい。

なので、分かりやすく

  1. 動画で解説して
  2. 必要なテーマも同胞
  3. ソースコード付き完成版プラグインも同封

したのが下記の記事動画(Udemy)なので必要に応じて受講してください。

さっそく、WordPressのカスタム投稿プラグインを解説。

WordPressカスタム投稿プラグインに必要なパーツ

まずはじめに宣言のようなものが必要になります。

  • 誰が作って
  • 公式URLはどこか
  • ライセンスはどうか
  • プラグイン名はなにか

などを記載します。

WordPressカスタム投稿プラグインで宣言を行う

<?php
//ヘッダー:プラグインであることの宣言。以下を記述することでプラグインとして認識される。
/**
 * @package    WordPress
 * @subpackage custom-post-list
 * @author yokoyama
 *
 *
 * Plugin Name: Add Custom List
 * Plugin URI:  https://yokoyamadesuga.com
 * Text Domain: custom-post-list
 * Description: 店舗向けカスタムフィールド
 * Author: yokoyama
 * Author URI:  https://yokoyamadesuga.com
 * Version:     1.0
 * License:     GPLv3+
 */

ファイル名は「custom-post-list.php」となっていますが、好きなファイル名でも大丈夫です。

この部分が宣言にあたります。

動画講義では2-6にあたりますね。最小構成です。

WordPressカスタム投稿プラグインで必要なカテゴリーや名前などを記述

  • 管理画面のメニュー部分に表示する名前
  • カテゴリー設定
  • タグ設定
  • アイコン設定

などを一式記述します。

function list_init()
{
    $labels = array(
        'name' => _x('データ', 'post type general name'),
        'all_items' => __('データ一覧'),
        'singular_name' => __('データ'),
        'add_new' => __('データ追加'),
        'parent_item_colon' => ''
    );

    $args = array(
        'labels' => $labels,
        'public' => true,//管理画面・サイトへの表示の有無
        'publicly_queryable' => true,
        'show_ui' => true, //管理画面のメニューへの表示の有無
        'menu_position' => 5,//管理メニューでの表示位置
        'query_var' => true,
        'rewrite' => true,//パーマリンク設定
        'capability_type' => 'post',//権限タイプ
        'map_meta_cap' => true,//デフォのメタ情報処理を利用の有無
        'hierarchical' => false,//階層(親)の有無
        'menu_icon' => 'dashicons-building',//アイコン画像
        'supports' => array('title', 'editor', 'author', 'thumbnail', 'comments','custom-fields'),
        //	  'taxonomies' => array( '', '' ), //postと共通にする場合 今回は使わない
        'has_archive' => true, //アーカイブの有無
        'show_in_rest' => true //Gutenbergを有効化
    );
    register_post_type('list', $args);

    //カテゴリータイプ ポストと別のカテゴリーにする
    $args = array(
        'label' => 'カテゴリー',
        'public' => true,
        'has_archive' => true,
        'show_in_rest' => true,
    );
    register_taxonomy('list_cat', 'list', $args);

    //タグタイプ
    $args = array(
        'label' => 'タグ',
        'public' => true,
        'has_archive' => true,
        'show_in_rest' => true,
    );
    register_taxonomy('list_tag', 'list', $args);

}

add_action('init', 'list_init');

「custom-post-list.php」内に同じように記述していきます。

動画講義では2-8から2-9にあたります。

WordPressのプラグインを動作確認してみる

ここまでで、メチャクチャ簡単な構成ですがプラグインとし動作します。

管理画面の右側に「データ」と言う投稿が出来ていますね。

このままだとカスタムフィールドとしての機能はまだ無いので、

  1. カスタムフィールドを追加する
  2. 作成したカスタムフィールドを保存できる様にする

この2つの作業が必要になります。

WordPressのカスタム投稿にカスタムフィールドを追加するやり方は引き続き

動画講義では2-10からになります。

もし動画講義でわからない部分があればお気軽に質問してください。

WordPressの仕事で使えるカスタム投稿プラグインを作る

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