Ruby on RailsをUbuntuにインストールする手順 超初心者向けに解説

今回は Ruby on Railsを学習するためにUbuntuのOSにインストールする手順を解説します。

これからインストールする内容は

  1. Vagrant 2.2.9
  2. VirtualBOX 5.2
  3. Ubuntu 18.04 LTS
  4. Ruby 2.6.6
  5. Rails 5.2.4.3

講義では、仮想環境の作成1,2,3は既に構築済の状態ですね。
4,5のRuby,railsその他必要なパッケージをインストールしていきます。

最後にアプリケーションがRuby on Railsを使って作成できるか確認します。

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UbuntuのOSにログインします

まずは、UbuntuのOSにログインしますのでVagrantからSSHを行います。

$ cd ubuntu1804
$ vagrant up
$ vagrant ssh
# この状態からです
vagrant@ubuntu-bionic:~$ 

vagrant@ubuntu-bionic:~$ と表示されている状態で次からのコマンドをコピペしていきます。

40行以下と少ないですので大丈夫です。

Ruby on Railsの必要パッケージのインストールとアップデート

$ curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_8.x | sudo -E bash -
$ curl -sS https://dl.yarnpkg.com/debian/pubkey.gpg | sudo apt-key add -
$ echo "deb https://dl.yarnpkg.com/debian/ stable main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/yarn.list

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install git-core curl zlib1g-dev build-essential libssl-dev libreadline-dev libyaml-dev libsqlite3-dev sqlite3 libxml2-dev libxslt1-dev libcurl4-openssl-dev software-properties-common libffi-dev nodejs yarn

Ruby on Railsを rbenvを使ってインストール

$ git clone https://github.com/rbenv/rbenv.git ~/.rbenv
$ echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
$ echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bashrc
$ exec $SHELL

$ git clone https://github.com/rbenv/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build
$ echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/plugins/ruby-build/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
$ exec $SHELL

$ rbenv install -l
# rbenv install 2.6.6 のコマンドを入力するとインストールが始まりますが10分前後時間が掛かります。
$ rbenv install 2.6.6
$ rbenv global 2.6.6
$ ruby -v

rbenv install 2.6.6 のコマンドを入力するとインストールが始まりますが10分前後時間が掛かります。

止まっている(フリーズ)している様に見えますが、内部では進んでいるので安心してください。詳しくは動画で解説しています。

Railsのインストール

$ gem install rails -v 5.2.4.3
$ rbenv rehash
$ rails -v

PostgreSQLをインストール

$ sudo sh -c "echo 'deb http://apt.postgresql.org/pub/repos/apt/ bionic-pgdg main' > /etc/apt/sources.list.d/pgdg.list"
$ wget --quiet -O - http://apt.postgresql.org/pub/repos/apt/ACCC4CF8.asc | sudo apt-key add -
$ apt-key list
$ sudo apt update
$ sudo apt install postgresql
$ psql --version

このままRailsアプリを作成するとエラーが出るので以下もコマンドで追加します

$ sudo apt install libpq-dev
$ gem install pg -v '0.18.4'

PostgreSQLのユーザーをVagrantで作成しておく

$ sudo -u postgres createuser vagrant -s

Ruby on Railsに必要なパッケージが入っているか確認する

$ ruby -v
ruby 2.6.6p146 (2020-03-31 revision 67876) [x86_64-linux]
$ rails -v
Rails 5.2.4.3
$ psql --version
psql (PostgreSQL) 12.4 (Ubuntu 12.4-1.pgdg18.04+1)
$ git --version
git version 2.17.1

Ruby on Railsで最後にアプリケーションが作成できるか試して見る

$ rails new testapp -d postgresql
$ cd testapp
$ bundle
$ rails db:create
$ rails db:migrate
$ rails s -b 192.168.31.21
# xxはあなたのサーバー番号

もし rails new testapp -d postgresql のコマンドを入れた後に

An error occurred while installing pg (1.2.3)~

のエラーが出た場合は下記のコマンドを追加してGemを追加してください。

$ sudo apt install libpq-dev
$ gem install pg -v '0.18.4'

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この一連の流れは「自宅で学べる動画講座Ruby on Railsプログラミング」でやっております。

最終的にこのようなアプリを作成するまで行います。

Ruby on Railsの講座で作成するアプリ
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わかりやすく解説していますのでスキルアップに挑戦してください。

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この記事を書いた人

よこやま良平

こんにちは!18年以上ITエンジニアとして活動してきた
よこやま良平です。

4歳~85歳まで、年間1,792人名以上の方に
パソコンやプログラミング講座を行ってきました。

また18冊以上の書籍を出版しており、連続で1位を獲得しました。
オンライン講座では200件以上のレビューを頂いており
評価は4.9/5.0と高評価を得ています。

その他これまでに3000以上のサービス・システム・サイトを作成。