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【2020年最新】ゲーム実況で必要な機材と費用を説明

ゲーム実況で必要な機材と費用を公開

YouTube動画の中でも、特に人気のある動画ジャンルが、自分が好きなゲームをプレイしつつ、実況を行う「ゲーム実況」です。

今や、小学生がなりたい職業のひとつになった「YouTuber」ですから、自分もゲーム実況動画を配信してみたい!と考えている人も多いと思います。

気になるのが、

  • ゲーム実況の配信に必要な機材や費用ですよね。

パソコンを使用せずに、ゲーム実況を配信する方法もありますが、より良いものを配信したい場合はパソコンは必須です。

人気のYouTuberも、パソコンを使用した方法でゲーム実況を行っています。

そこで今回は、パソコンを使用することが前提で、

  • パソコンゲーム
  • テレビゲーム
  • スマホゲーム

の実況をする場合に必要な機材と費用をまとめました。  

目次

パソコンでゲーム実況する場合の機材と費用

パソコンゲームで実況動画を配信する場合に必要な機材と費用をみていきましょう。

パソコンゲームの実況に必要な機材

  1. PC本体
  2. 配信するPCゲーム
  3. キャプチャーソフト
  4. マイク・ミキサー
  5. 編集ソフト

PC本体(ゲーミングPC推奨) 

使用するパソコンは、ノートパソコンでも、デスクトップパソコンでも、どちらでも大丈夫ですが、

オススメはゲームプレイに特化した「ゲーミングPC」です。

ゲーミングPCとは、本格的な3Dゲームをプレイするのに適した、さまざまな機能が搭載されているパソコンのことです。

価格は性能によって大きく異なり、安いものでは6万円程度、高いものになると50万円以上にもなります。

人気の価格帯は、15万円~20万円ぐらいです。

もちろん、 ゲーミングPCではない一般的なパソコンでも、ゲーム実況ができないことはありません。

ただ、反応が遅かったり、フリーズしてしまうことも多いので、納得のいくゲーム実況動画を作成するのは難しいかもしれません。

ゲーミングPC Intel第8世代PentiumG5400 GTX1050Ti DVDマルチ DDR4-8GB HDD-1TB office USB3.0対応 Win10

ゲーミングPCだと、高精細な映像を映し出すためのグラフィックカードが搭載されているため、品質の高い映像クオリティが実現できます。

ゲーム実行中に起きがちなパソコンの温度上昇を改善できる「冷却装置」も、一般のパソコンよりも高性能なものが搭載されています。

ゲーム実況・配信するPCゲーム

ゲーム実況を配信するためには、パソコンゲームがなくては始まりません。当然ですよね。

ですが、PCゲームソフトって、店頭ではあまり見かけませんよね。

いったいどうやって購入するのでしょうか。

現在、PCゲームはパッケージではなくダウンロード販売が主流で「Amazon」や「Steam」で購入することができます。

Steamとは、アメリカのValve Corporationが運営する、PCソフトの配信プラットフォームです。

スマートフォンの「App Store」「Google Play」や、 PlayStation4の「PlayStation Store」のようなものだと考えるとわかりやすいかなと思います。

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ゲームキャプチャーソフト「Bandicam」

PCゲームを録画するために必要なのがキャプチャーソフトです。

使いやすく定番のキャプチャーソフトが、Bandicam (バンディカム)

人気ゲームのプレイ動画を最高画質で保存でき、ゲームの音とマイク音声を同時に録音することもできます。

初心者でも、設定、録画が簡単にできるので、ゲーム実況を始めるにはピッタリです!

無料版と有料版 (¥4,320 )がありますが、大きな違いは次の2点。

  • 無料版は、録画時間に制限がある(最大10分まで)
  • 無料版は、動画に「Bandicam」のロゴが入ってしまう

ゲーム実況初心者であれば、まずは無料版で試してみましょう。

Bandicam (バンディカム)は公式サイトで、ダウンロードが可能 ですよ。

実況用のマイク

ゲーム実況動画に自分の声を入れたい場合は、マイクが必要です。
USBマイクかコンデンサーマイクを用意しましょう。

コンデンサーマイクは、パソコンに直接接続できないので、オーディオインターフェースとよばれる周辺機器も用意する必要があります。

マイクは、2000円台のものから、15000円程度のものまで、 価格もピンキリ。

また、 同じ商品を使っても、使用する時の環境や、使い方によっても大きく意見が分かれることから、自分に合ったマイクを見つけるのは、なかなか難しいかもしれません。

レビューを参考に購入する場合は、このことを頭に入れておきましょう。

USBマイク k670 fifine 

FIFINE USBマイク コンデンサーマイク イヤホン端子付き マイクスタンド高さ調節可能 ABタイプ USBケーブル付き 単一指向性 Skype ライブ配信 ゲーム実況 PC用 Windows Mac PS4対応 K670

高感度で音質が良いパソコン用マイクです。

ボリュームもエコーも調節可能、 組立ても接続も簡単なので、ゲーム実況初心者にもオススメです。

ミキサー AG03 + コンデンサーマイクのセット

コンデンサーマイク は、パソコンに直接接続できないため、オーディオインターフェースが必要になります。

ゲーム実況を配信する人に人気の機器が、オーディオインターフェース機能を搭載した小型ミキシングコンソール(ミキサー)です。

YAMAHA 配信向けUSBミキサー AG03 + コンデンサーマイク&WEBカメラセット

ゲーム実況の配信に最適な「USBカメラ」と、リーズナブルな「コンデンサーマイク」、ネット配信には欠かせないループバック機能を内蔵した「ミキサー」のセット。

届いたその日から快適な録音を行う事ができます。

コンデンサーマイク MPM-1000

マランツプロ コンデンサーマイクロホン ウィンドスクリーン・スタンド・XLRケーブル付属 MPM-1000

低価格ながらもプロ仕様の装備で、 高い音・細かい音までしっかりと拾ってくれるため、 最高の音質で録画配信することができます。

その分、遮音をしっかりする必要があります。

動画編集ソフト

AdobePremirerPro

不要な箇所をカットしたり、BGMや効果音を付けたり、テロップを入れるなど、録画した動画を編集したい場合は、動画編集ソフトが必要です。

実況者に人気の動画編集ソフトがAdobe Systems(アドビシステムズ)から販売されている動画編集ソフト「Premiere Pro」です。

Adobe Systemsから販売されている、「Photoshop」や「llustrator」などとも連携可能で、効率よく作業しやすいつくりになっているのが特徴です。

プロのような映像編集が可能ですよ。

ただ買い切りではないため、継続して費用がかかります( 2,480円/月)。
まずは、 無料体験を利用して使いやすさを試してみるのがオススメです。

PS4、Switchなどのコンシューマで配信する場合の機材と費用

PS4、Switchなど家庭用ゲーム機で配信する場合の機材と費用をみていきましょう。

家庭用ゲーム機の実況に必要な機材

  1. PC本体・・・ゲーミングPC推奨)
  2. TVゲーム本体・・・Switch、PS4など
  3. 配信するゲームソフト
  4. キャプチャーボード 
  5. PC録画・配信ソフト 
  6. マイク
  7. 編集ソフト

先に解説した「パソコンゲーム実況に必要な機材」と重複するものがいくつもありますね。

今回は、4の「キャプチャーボード 」と、5の「PC録画・配信ソフト」 について説明していきますね。

キャプチャーボード  

Elgato Game Capture HD60 S [ソフトウェアエンコード式キャプチャボード(日本国内正規品)] 1GC109901004

Switch、PS4などTVゲーム機の画面を、録画するには、まず TVゲーム機の画面をパソコンに映さなくてはなりません。

そこで必要になるのが パソコン用の周辺機器のひとつ 「 キャプチャーボード 」で、一般的な価格は2万円前後です。

キャプチャーボードがあれば、 ゲーム画面をパソコンに映し、さらに録画することが可能になります。

ゲーム実況をやる人たちのなかでは定番の製品で、Amazonの売れ筋ランキングでも常に上位に入っているキャプチャーボードが「HD60 S」です。

ゲーム実況向けの機能が豊富で、タイムラグが少ないのが特徴です。

接続の仕方

  • HDMIでキャプチャーボードと家庭用ゲーム機を接続する
  • USBでキャプチャーボードとパソコンを接続する

キャプチャーボードにも、様々な種類があり、製品によって接続できるゲーム機も異なりますので注意が必要です。

ちなみに、紹介した「HD60S」の場合は、PS4、Switch、Wii U、Xbox、 OneXbox 360 と接続することができます。

PC録画・配信ソフト  

キャプチャーボード「HD60 S」 で、 ゲーム実況を配信する方法は2種類あります。

「HD60 S」の配信機能を使用する方法と、 配信ソフト(有料あり)を利用する方法です。

初心者にオススメ なのは、設定が簡単な「HD60 S」の配信機能を使用する方法 ですが、自由度が高く、特にライブ配信をする場合にオススメの配信ソフトが OBS(64Bit)と、StreamLabsOBSです。

OBS Studio (64Bit)

OBS Studio(64Bit)の特徴

  • 完全無料配信ソフト 
  • ライブ配信のための基本的な機能は全て備わっている 
  • メジャーな動画配信サイトのほとんどに対応している
  • 録画用ではないため、録画配信に使うには少し慣れが必要 
  • 画面をフルスクリーン表示にすることができない

StreamLabsOBS

StreamLabsOBS の特徴

  • 完全無料配信ソフト
  • 様々なウィジェットを追加することができる
  • 配信画面上にコメント・チャットを表示できる
  • チャンネル登録された時に、フォロー通知を表示させることができる
  • エンドロール表示ができる
  • 無料のオーバーレイが用意されており、配信画面をカスタマイズできる

スマホゲームで配信する場合の機材と費用

スマホゲームの実況は、スマホ単体で行う方法もあるのですが、 ユーチューバーが配信しているゲーム実況のほとんどは、パソコンを使用したものです。

パソコンを使うことで録画後、動画編集がしやすくなる(見栄えのいい動画が作れる)からです。

今回は、iPhoneとパソコンで、ゲーム実況を配信する場合の機材と費用を解説します。

スマホゲームの実況に必要な機材

  1. PC本体・・・ ゲーミングPC推奨
  2. スマホ本体・・・iPhone
  3. 変換器
  4. キャプチャーボード
  5. PC録画・配信ソフト  
  6. マイク
  7. 編集ソフト

先に解説した「パソコンゲーム」「家庭用ゲーム機」で実況動画を配信する場合に必要な機材と重複するものがほとんどですので、3の変換器のみ説明をしたいと思います。

変換器

家庭用ゲーム機でも、スマホのゲームでも、ゲーム実況をする場合は、まずはゲーム画面をパソコンに映さないことにははじまりません。

ゲーム画面をパソコンに映すために必要な機材が、何度も出てきた「キャプチャーボード 」です。

Apple Lightning - Digital AVアダプタ

キャプチャーボードとiPhoneは、 HDMIケーブルで接続するのですが、実はiPhoneにはHDMI端子が搭載されていません。

そこで必要になるのが、HDMI端子を搭載したアダプタ(変換器)なんです。

接続方法

  1. iPhoneにHDMI端子を搭載したアダプタを接続
  2. アダプタとキャプチャーボードをHDMIケーブルで接続
  3. キャプチャーボードとパソコンをUSBケーブルで接続

SwitchとPCを接続する時に誤解しやすいこと!

ゲーム実況動画を配信するために最初に行うことは、ゲーム画面をパソコンの画面に表示させることです。

Switchには、 HDMI端子もUSB端子も付いているので、HDMIやUSBで直接パソコンとつなげれば、ゲーム画面がパソコンに映るのでは?と考える人もいるかもしれません。

実際のところはどうなのでしょうか。

Nintendo Switch Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド(バッテリー持続時間が長くなったモデル)

SwitchとPCをHDMI端子でつなげたら?

SwitchとHD60S
任天堂 SwitchとHD60S

SwitchとPCをHDMIで接続しても、ゲーム画面をPCに映すことはできません。

なぜ映らないのかというと、HDMI端子には「出力用」「入力用」の2つがあるからです。

パソコンのHDMI端子は「出力用」です。

出力用なので、パソコンの画面を、テレビやモニターに映すことはできますが、Switchのゲーム画面をパソコンに映すことはできないのです。

そして、SwitchのHDMI端子も「出力用」なのです。
「出力」同士を繋げても、何も起こりません。

SwitchとPCをUSB端子でつなげたら?

SwitchとPCをHDMI端子で接続しても何も映らないということはわかりましたが、USB端子で繋げた場合はどうでしょうか。

SwitchとPCをUSB端子で接続しても、ゲーム画面をPCに映すことはできません。

なぜなら、SwitchのUSB端子でできることは限られているからです。

SwitchのUSB端子でできること

  • Switch本体の充電
  • Joy-Con充電グリップの接続と充電
  • Nintendo Switch Proコントローラーの接続と充電
  • Proコントローラー(プロコン)の有線接続と充電
  • 有線LANアダプターの接続

SwitchとPCモニターを接続したら?

I-O DATA モニター 23.8インチ ADS非光沢 スピーカー付 3年保証 土日サポート EX-LD2381DB

Switchとパソコンは、 HDMI端子で接続しても、USB端子で接続しても、ゲーム画面がパソコンに映ることはなく、意味がないことはわかりましたよね。

では、SwitchとPCモニターを接続したらどうなるのでしょうか。

この場合は、Switchのゲーム画面を、PCモニターに映すことはできます。ゲームをプレイすることもできます。

しかし、PCモニターでは、ゲーム画面を録画することができないため、ゲーム実況動画を配信することはできません。

SwitchとPCモニターの接続 はアリ!

SwitchとPCモニターを接続しても、ゲーム実況動画を配信することはできませんが、Switchをするときって、テレビを独占することになるので、家族とトラブルになりがちですよね。

そこで、Switchのゲーム画面をテレビ画面ではなく、 PCモニターに映して遊ぶようにすれば、解決です!

ただ、PCモニターは、スピーカーが内蔵されていないものも多いので、購入する際には注意しましょう。

スピーカーが内蔵されているモニターでも、音質がよくない、迫力に欠けるという意見も多く、ゲームの音を存分に楽しみたい場合は、外付けのスピーカーを用意するといいですよ。

SwitchとPCでゲーム実況を配信するには?

ゲーム実況をしないのであれば、 Switchのゲーム画面を「PCモニター」に映してプレイするのもありですが、ゲーム実況動画を作って配信したい場合は、パソコンにゲーム画面を映さなくてはなりません。

Switchのゲーム画面をパソコンに出力し、ゲーム実況を配信するには「キャプチャーボード」が必要です。

Elgato Game Capture HD60 S [ソフトウェアエンコード式キャプチャボード(日本国内正規品)] 1GC109901004

キャプチャーボードがあれば、 ゲーム画面をパソコンに映し、さらに録画することが可能になります。

ただ、キャプチャーボードにも、様々な種類があり、製品によって接続できるゲーム機が異なるので、購入するときはしっかり確認が必要です。

ゲーム実況をやる人たちのなかでは定番の製品が、 ゲーム実況向けの機能が豊富で、タイムラグが少ないのが特徴の「HD60 S」です。

もちろんSwitchにも対応しており、他には、PS4、Wii U、Xbox、 OneXbox 360 と接続することができます。

キャプチャーボードの接続方法

  1. HDMIでキャプチャーボードと家庭用ゲーム機を接続する
  2. USBでキャプチャーボードとパソコンを接続する

SwitchとキャプチャーボードをHDMI接続することで、ゲーム画面がPCに映るようになり、ゲーム音もパソコン側から出るようになります。

ドック接続は必須!

普段、携帯モードで遊んでいる人も多いと思いますが、パソコンにゲーム画面を映す(出力する)ときは、 Switch本体をドックに差し込んで、 TV画面で遊ぶときのモードにする必要があります。

理由は、ドックにHDMI端子が搭載されているからです。

SwitchとPCの接続方法

Switchを購入した時に付属している「ドック」とパソコンを接続します。

  1. ドックに、HDMIケーブルを接続
  2. ドックに電源を供給するACアダプターを接続し、もう片方はコンセントに差し込む
  3. Switch本体をドックに差し込む
  4. PCにゲーム画面が映し出される

ドックからSwitch本体を取り出せば、携帯モードでゲームの続きができます。

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル - 1.8m (タイプAオス - タイプAオス)

PCなしでSwitchのゲームを録画する方法はある?

例えば、家にパソコンがない!とか、パソコンを持ってはいるが低スペックで不安がある・・・といった場合でも、実はパソコンなしでSwitchのゲームを録画する方法があります。

ゲームレコーダーがあれば、ゲーム画面を録画できる

パソコンなしでSwitchのゲームを録画する方法は「ゲームレコーダー」を使う方法です。

ゲームレコーダーがあれば、パソコンもキャプチャーボードも不要です。

ゲームレコーダーの使い方

ゲームレコーダーを使用する時に必要なのが、録画先となる「ストレージ」です。

ストレージがないと、ゲーム動画をゲームレコーダーに保存できません。

ストレージ

  • SDメモリーカード
  • USBメモリ
  • 外付けHDD(USB HDD)

ストレージは、製品によって対応しているものが異なるので、どのストレージに対応しているか、あらかじめ確認しておきましょう。

また、ゲームレコーダーを動作させるために「ACアダプター」が必要になりますが、これは製品に付属されていることがほとんどです。

ゲームレコーダーの接続方法

  1. ゲームレコーダーに、ストレージをセットする
  2. SwitchとゲームレコーダをHDMI接続する
  3. ゲームレコーダーとテレビをHDMI接続する
  4. 録画するときは、ゲームレコーダーの録画ボタンを押す

Switchとテレビの間に、ゲームレコーダーを挟むように接続する手軽さで、録画したいときは、ゲームレコーダーの録画ボタンを押すだけなので、簡単にできますね。

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ゲームレコーダーとキャプチャーボードの違い

アマゾンなどでゲームレコーダーを探すと、商品説明にゲームレコーダーとキャプチャーボードの両方が書かれている場合もあります。

「どっちなの??」とわからなくなってしまう人もいるかもしれません。

ゲームレコーダーとキャプチャーボードの違いは・・・

  • ゲームレコーダー・・・パソコンを使わずにゲーム画面を録画できる機器
  • キャプチャーボード ・・・パソコンを使用してゲーム画面を録画するときに必要な機器

大きな違いは、パソコンを使用するかしないかで、どちらも、ゲーム画面を録画することが可能です。

ただ、編集や動画配信に適しているのは「 キャプチャーボード 」で、 一般的なゲームレコーダーは、あくまで録画専用と考えておきましょう。

ゲームレコーダーで編集や配信はできる?

ゲームレコーダーは、ゲーム画面を録画することはできますが、細かい編集や、ライブ配信(生放送)はまずできません。

中には、簡単なカット編集ができるものや、パソコンとつなぐことでゲーム実況動画をアップできるものもありますが・・・。

きちんと編集をしたいという場合は、 ゲームを録画したあとのSDメモリーカードやUSBメモリを、パソコンにさし、動画をコピーすれば、パソコンで編集できるようになりますが、この方法であれば、最初から、パソコンと「キャプチャーボード」を使用した方が簡単でしょう。

ゲーム動画を配信できる機種でも、結局はパソコンに繋がないとアップできないため、ゲーム実況動画の配信が目的であれば、最初からパソコンと「キャプチャーボード」を使用するのがオススメです。

ゲームレコーダーは、ただテレビゲームを録画できればよいという人、ゲームを録画して攻略に役立てたい人、編集や動画投稿はしない人にオススメです。

ゲーム実況で必要な機材の費用

  • ゲーミングPC 10~20万円
  • ゲーム機本体 4万円
    スマホの場合は不要。ただHDMIの変換機が2000円前後
  • ゲーム本体 5000円
  • ゲームキャプチャー 2万円
  • マイク 5000円
    コンデンサーマイクの場合はミキサー15000円

ゲーム実況するのにおおよそこれぐらいの費用が掛かってきます。
PC本体はあるとしても、パソコンとは別に85000円ぐらい必要になります。

スマホの場合はゲーム機本体とゲーム本体の45000円ほど安くなります。

ゲーム実況動画を配信したい場合は、パソコン使用が前提と考えてください。

パソコンは、ノートでもデスクトップでもかまいませんが、オススメはゲームプレイに特化した「ゲーミングPC」です。

ゲーム実況動画を配信する流れは・・・

  1. ゲーム画面をパソコンに出力する
  2. 自分の声を入れたい場合はマイクを用意する
  3. パソコンゲームの場合はキャプチャーソフト、テレビゲームやスマホゲームの場合はキャプチャーボード録画する
  4. 編集ソフトで編集する
  5. 投稿する

初心者であれば、まずは自分の声を入れない動画実況から始めてみてはいかがでしょうか?

単純にゲームプレイ画面を録画すればよいだけなので簡単です。

編集ソフトも配信ソフトも、慣れるまでは無料のものを利用すれば、 ゲーム画面をパソコンに出力させる「 キャプチャーボード 」のみの出費に抑えることも可能ですよ。

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