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フリーランスは稼げない稼げるようになるコツとポイントを紹介

クラウドソーシングは稼げない稼げるようになるコツとポイントを紹介

「ボーナスが減った」
「このご時世でいつリストラされてもおかしくない」

などの理由で「副業」を始めたいと考える人が増えています。

その中でも注目されているのが「クラウドソーシング」。

クラウドソーシングとは、インターネット上で

  • 仕事の受注
  • 打合せ
  • 納品
  • 報酬の受け取り

が完結する比較的新しいタイプの働き方です。

パソコンとネット環境さえあれば、始められるというのも魅力の一つですが

「クラウドソーシングは稼げない!」
「フリーランスは稼げない!」

とよくいわれます。

確かに、最初からバリバリフリーランスで稼げる人はいません。

なぜなら、実績の少ないフリーランス初心者のうちは、単価が低い案件しか受注できないからです。

実績や高評価を稼いでいけば

  • 自分からある程度報酬を提案できるようになったり
  • 高単価の仕事に採用される確率がアップしたり

して、少しづつ収入が増えるようになります。

その過程を経て独立、フリーランスとして働けている人がいるのもまた事実です。

  • フリーランスがクラウドソーシングはなぜ稼げないと言われているのか
  • フリーランスがクラウドソーシングで稼ぐためにはどうしたらよいのか

解説していきます。

よこやま良平

よこやま良平

あなたは誰だ?と思っている人もいると思いますので
1分だけ自己紹介をさせてください。

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すでに法人化しており、会社の代表をしておりますが
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そもそもフリーランスが使うクラウドソーシングとは?

クラウドソーシングで働きたい場合は、クラウドソーシングサービスに登録します。

クラウドソーシングサービスとは、仕事を発注したい人と仕事を受注したい人を仲介するマッチングサービスのことで

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • ココナラ

あたりが有名ですね。

  1. 仕事の受注
  2. 打合せ
  3. 納品
  4. 報酬の受け取り

まで、オンライン上ですべて完結できるのが特徴で、クライアントとの打ち合わせなどは、メールやチャットで行うのが基本です。

フリーランスがクラウドソーシングで稼ぐメリット

  • パソコンとネット環境さえあれば時間と場所を選ばず仕事ができる
  • 隙間時間を有効活用できる
  • 誰でも(初心者でも)仕事を受注することができる
  • 仲介業者を通すので報酬の受け取りがスムーズ

隙間時間をうまく活用できるので、副業には最適ですし、「初心者OK」という案件も多いのでチャレンジしやすいのがメリットです。

フリーランスがクラウドソーシングで稼ぐデメリット

  • 仕事の単価が全体的に低いこと
  • スキルがないと稼ぐことが難しい
  • ライバルが多く、仕事を勝ち取ることが難しい
  • 仲介手数料が引かれる

クラウドソーシングは、誰でも簡単に登録でき、初心者・未経験者でもOK!という案件が多いために、登録者数が大変多いです。

多くのライバルから仕事を勝ち取ることは、慣れないうちは苦労することと思います。

フリーランスのクラウドソーシングはなぜ稼げないのか

クラウドソーシングのデメリットでもあげましたが、稼げないと言われている最大の原因が

「仕事の単価の低さ」

単価が低いうえに、仲介手数料が引かれるため、想像以上に手元に残る金額は少なくなってしまうからです。

高単価の案件もありますが、スキルや経験が必要なものが大半なので、初心者には難しいでしょう。

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フリーランスがクラウドソーシングで稼ぐためには?

クラウドソーシングでの仕事は

  1. クラウドソーシングサービスに登録をする
  2. 案件に応募する
  3. 仕事を受注する
  4. 納品する
  5. 報酬を受け取る
  6. クライアントから評価をもらう

という流れです。

クラウドソーシングサービスに登録をすれば、すぐに仕事を探して応募することは可能ですが、まずは準備をしっかりすることが大切です。

いくら応募をしても採用されずに仕事ができない状態が続いてしまうからです。

クラウドソーシングで稼げない人の特徴のひとつです。

初心者だからこそ「準備」をしっかりとしておきましょう。

フリーランスが稼ぐためにはプロフィールを充実させよう

実績数が少ないと、クライアント側も不安になり、なかなか採用されない傾向にあります。

採用率アップのために、プロフィールはしっかり作る必要があります。

【認証】

  • 電話確認
  • 本人確認

などの認証はすべて行っておきましょう。

クライアントに安心感を与えます。

【プロフィール写真】

顔写真を設定すると、信頼性が向上するので、受注UPや報酬額UPに繋がることがあります。

  • 「顔写真は出したくない!」
  • 「顔写真を出すことに抵抗がある」

という場合は、よくわからないアイコンよりは、似顔絵の方が好印象です。

まずは、クライアント側になって、似顔絵を発注(依頼)してみてもいいかもしれません。

  • クラウドソーシングの流れを掴む
  • クライアント側の気持ちを知る

ことができますね。

【フリーランスの自己紹介】

自己紹介欄は、クライアントが重要視する要素のひとつ。

評価が少ないうちは、クライアントは自己紹介だけが人となりを知る手段となるからです。

  • 自分がこれまでにしてきた仕事や経歴
  • 得意なこと・自分の強み
  • 持っている資格やスキル
  • 可能な業務
  • 1日にどのくらい作業ができるか
  • 連絡が付きやすい時間帯

など、詳しく書いておきましょう!

趣味などを書いて「自分がどんな人間なのか」を伝えてもいいですね。

【フリーランスのポートフォリオ】

ポートフォリオとは、自分が制作したものを紹介するページのことで、
仕事を獲得するためには欠かせないツールです。

実績数が少なくても、ポートフォリオがあると採用される確率がUPします。

  • 仮のWebサイトを作ったり
  • ライティングならサンプル記事を書いておく

などでアピールできますね。

ただし、これまでクラウドソーシングで作成したサイトや記事を掲載する場合には、注意が必要です。

ポートフォリオに掲載していいかどうかクライアントに必ず確認しましょう。

依頼形式を知ろう

依頼形式には

  1. タスク
  2. プロジェクト
  3. コンペ

の3つがあります。

【タスク形式】

タスク案件は、単発のだれにでもできる簡単な作業がほとんどです。

募集人数も多いので、初心者でも仕事を受注できる確率が高いでしょう。

案件としては

  • アンケート
  • データ入力
  • レビュー記事の作成
  • 100~500文字の短いライティング

といったものがあります。

短時間で簡単にできる分、他の案件に較べてかなり単価は低くなります。

しかし、評価と実績を稼ぐには最適です。

【プロジェクト形式】

クライアントからの案件に対し、受注したい人は応募・提案を行います。

その際に、テストや作品提示を求められることもあり、クライアントから採用されれば契約成立となります。

案件としては

  • WEB制作・WEBデザイン
  • システム開発・運用
  • デザイン制作
  • 文字数、記事数の多いライティング

といったものがあります。

タスク形式よりは単価が高くなりますが、作業にかかる時間もある程度必要になってきます。

【コンペ形式】

ロゴ・バナーの制作、キャッチコピーの制作案件に多く使われる形式です。

とりあえず作品を応募して、クライアントから選ばれれば報酬を受け取れるという仕組み。

単価は制作するものによってばらつきがあるのが特徴です。

自分(フリーランス)の評価を上げよう

クラウドソーシングでは、仕事の受注数や評価が実績として公開されます。

実績が多く、評価が高い方が圧倒的に有利なので、初心者は一番最初の仕事を獲得するのに苦労します。

そのため、まずはじめにするべきことは

単価は安いが難易度の低い「タスク案件」を数多くこなすこと!

実績を積む、評価を上げていくことが、遠回りのようで実は一番の近道です。

特に「タスク案件」は、応募の早い人から採用される傾向にあるので、頻繁にチェックして、できそうだと思ったらすぐ応募しましょう。

実績が増えたらステップアップしよう

「タスク案件」に慣れてきたら「プロジェクト案件」にも挑戦してみましょう。

少し敷居が高く不安に思うかもしれませんが、いつまでも「タスク案件」をこなしているだけでは稼ぐことは難しいです。

「初心者OK」という案件も意外と多く見つかると思いますよ。

そういうものは、大抵の場合、個人事業主が仕事を発注したケースで、最近は増加傾向にあります。

「初心者OK!」の案件は、単価も安かったりしますが、実績、経験を積むのにも最適なので、できそうな案件があったらどんどん応募してみましょう。

高評価を得るためには、納期とマニュアルを守ることが何より重要です。

稼げる人と稼げない人の違いを知ろう

クラウドソーシングで稼げない人は

  • プロフィールなど下準備が適当
  • 自己アピールが下手
  • 応募する数が少ない
  • 単価の低い案件に時間をかけすぎている

クラウドソーシングで稼げる人は

  • すぐ行動、案件には積極的に応募して経験から学ぶことができる
  • 時給に換算し、考えながら効率的に仕事をこなしている
  • 専門性の高い案件を受注するための学習をしている


まずは実績を積み、高評価を貰うことを目標に。

ある程度、実績と高評価をもらえたら、少し単価の高い案件にも応募してみましょう。

フリーランスは稼げない稼げるようになるコツとポイントまとめ

パソコンとネット環境があれば、クラウドソーシングで副業ができる時代です。

実績がないうちは

  • 仕事を取るのも大変
  • 単価の低い案件を数こなす必要がある

ことから「クラウドソーシングは稼げない!」と判断してすぐに諦めてしまう人もいます。

その一方で、単価の低い案件でも、効率よくこなす工夫をしてコツコツと稼いでいる人もいます。

また、稼ぎやすいのは

  • プログラミング
  • ホームページ作成
  • WEBデザイン
  • システム開発

といった専門性が高い案件です。

  • HTML・CSS
  • プログラミング
  • WordPress

など、学習してみるのもいいですね。

スキルがない人は、まずはWEBライターから始めてみましょう!