ContactForm7 エラーでメールが送信できない場合の解決方法

ContactForm7エラーでメールを送信できない場合の解決方法

記事内にプロモーションリンクが含まれる場合があります。

WordPressでお問い合わせフォームを作るときプラグインで人気のContactForm7ですが送信できない時の解決方法を解説します。

よくあるWordPressのメールトラブルですが頑張って解決していきましょう!

無料パソコンスクール講座
WordPress・SEO・プログラミング

あなたは以下のことで 悩んでないだろうか?

「フリーランスになりたいけど稼げるか不安だ」
「クラウドソーシングや営業して稼げるか不安だ」
「転職で必要になり困っている」
「スマホはあるけどパソコンが古くて不安だ」
「広告やLINEからの集客を得たい」
「仕事でグラフや資料制作を思うように作れない」
「プログラミングを学習して副業したいけど不安だ」
「副業をはじめたが、いっこうに成果がでない」
「退職してノートパソコンだけで収入を得たい」
「何がわからないかわからない状態が続き何度も挫折した」
「在宅で稼げるようになりたい」
「副業で収入を得たい」

そんなお悩みのあなたにこそ
取得して頂きたい内容です!

このメディアを運営している制作・プログラミング相談のプロが
全て無料で相談と学習できるように
無料スクールのメルマガ講座を開設しました。

\今なら300部限定無料ダウンロード/

今すぐ無料ダウンロードする

いまなら、先着300部限定で無料プレゼント付です。

今すぐ無料ダウンロードする

ContactForm7 メール送信エラーの種類

WordPressのContactForm7にはいくつかカラーによる色分けがあります。

  • 緑色枠は【送信成功】
  • 黄色枠は【入力ミス・バリデーションエラー】
  • オレンジ色枠は【スパム判定】
  • 赤色枠は【送信失敗・サーバーエラー】

の4つが表示される様になっています。

今現在あなたの前に出ているエラーを確認してみましょう!

次の項目から色別に詳しく解説します。

ContactForm7 メール送信エラー:黄色

送信エラー【黄色】の原因

送信エラー【黄色】は

バリデーションエラーです。
バリデーションとは必須入力が未入力や
半角や全角入力指定の部分に別な入力がされている状態です。

送信エラー【黄色】の解決方法

バリデーションエラーの解決方法としては

  • 一度必須項目を外してみましょう
  • 全角、半角を見直してみましょう
  • 電話番号などの数字部分に文字列を入力してないか確認してみましょう
  • メールアドレス部分にメールアドレス以外を入れてないか確認してみましょう

ContactForm7 メール送信エラー:オレンジ色

オレンジ色のボーダーラインは【スパム】のサインを表しています。

送信エラー【オレンジ色】の原因

フォーム送信に疑わしい動きを検知した場合にオレンジ色枠になり送信に失敗します。

送信エラーオレンジ色枠の原因まわり

Akismet
reCAPTCHA
コメントブラックリスト

などの多種多様な対スパムモジュールが判定した結果です。

送信エラー【オレンジ色】の解決方法

一度

・Akismet
・reCAPTCHA
・コメントブラックリスト

などのスパム判定するプラグインやモジュールを外してみましょう!

ContactForm7 メール送信エラー:赤色

なんらかの理由でメールの送信が確実に失敗している状態です。

送信エラー【赤色】の原因

メール送信を試した結果、送信に失敗したことを表しています。
さまざまな原因が考えられます。

送信エラー赤枠の原因

メールサーバーがダウン
接続不能
ホスティングサービスの不具合
ホスティングサービスの制御

などの多数の原因が考えられます。

送信エラー【赤色】の解決方法

・別のメールサーバーを使ってみる
・サーバーの設定を変えてみる

などを行うことで解決する場合があります。

ContactForm7 メール送信エラー:緑色

緑色の枠は送信エラーではありません。
通常の場合であれば緑色の枠は送信完了ですので安心してください。

緑色なのに送信できない場合

緑色枠で送信できない場合

使っているメールサーバーに不具合がある
迷惑メールフォルダに入っている
ゴミ箱フォルダに入っている

この様な原因が考えられます。

緑色なのに送信できないときの解決方法

いちど

・メールソフトなどの迷惑メールフォルダを見てみる
・メールソフトなどのゴミ箱フォルダを見てみる

上記であっさり解決する場合があります。
確認してみましょう!

よくあるメールが送信できない問題の事例

今回は良くあるメールが送信できない実際の例を解説しますね。

コードに問題はなく送信も問題ないが、クライアントが入力するとエラーになる場合

これは本当によくあるエラーなので、開発者の方やメール送信で困っている方にぴったりの事例です。

クライアントが入力するとエラーになる場合の事例

・コードに問題がない
・開発者のメール送信も問題ない
・クライアントがテストしたとき時々送れない
・クライアントがテストしたときたまに送れるがエラーが多い

この条件下で問題が起こる場合の原因

クライアントが自動入力(オートコンプリート)による入力を行っていることが原因

このケースは本人が気が付かないことです。
開発者側も気が付けません。

よくあるケースとしては

  • 自動入力のメール欄が大文字になってしまう
  • 「@」アットマークだけ大文字で入力されている

これが原因の一つです。

クライアントが入力するとエラーになる場合の解決策

クライアントが入力するとエラーになる場合の解決策

・手動で必ず全部入力してもらう

・どうしても自動で入力される際は、今まで使ってない別のパソコンで試してもらう
会社のパソコンなら別の人のパソコンで試す

・新しいブラウザをインストールしてもらい新しいブラウザで試してもらう

この方法でたいていは解決します。

クライアントが入力するとエラーになる場合の解決策2

上記の方法でもダメで解決しない場合のケースは

  • 何度も試しているのでスパム扱いになっている
  • 入力IPアドレスがスパムハウスに登録されている
  • サーバー側(サーバー会社側)で制御されている
  • サーバー側のセキュリティソフトが制御している
  • WordPressのプラグインで制御されている
  • GoogleのReCHAPCHAで制御されている

この様なケースが考えられます。

この辺の制御を一度ゆるくすることで解除できる場合がありますので試してください。

WordPressContactform7のメール送信エラーまとめ

WordPress Contactform7のメール送信エラーを解決するには

メール送信エラーの解決方法まとめ

・ReCHAPCHAの停止と一時的な無効化
・Akismetプラグインの一時的な無効化
・SiteGuardプラグインの一時的な無効化
・Contactform7の送信元アドレスをドメインと同一にする
・Contactform7の受信先を変更(入力時のメールアドレスを別のアドレスにします)
・メールフォーム入力時の自動入力をやめて手動入力にする
・ブラウザ内クッキー(cookie)の削除
・ブラウザ内キャッシュの削除
・ブラウザ内オートコンプリート(自動入力)の削除
・サーバー(Xserver)内のセキュリティWAF設定の一時的な停止

これで何度か送信できるかチェックしてください。

送信できる場合は、順番に停止や無効化したものを有効化やONにしてください。

もしどうしてもメール送信エラー問題が解決しない場合は

クイックレスキューへご相談ください

ワードプレスでメール送信エラーやトラブルが解決できないときは

WordPressのトラブル、マルウェア感染・即解決。ワードプレスを復旧します。即日対応。全額返金保証で安心

ワードプレスのWordPressエラートラブル解決をしたいなら
クイックレスキューが解決します。

こんなお悩みはありませんか?

・WordPressが真っ白画面
・WordPressがログインできない
・ホームページのマルウェアや乗っ取り
・サイトの表示くずれ
・エラーが表示されている

これらでお悩みなら最短30分ですぐに解決します!

いまなら期間限定で

3つの安心

・万一改善されない場合は全額返金保証で安心!
30日間動作保証で安心!
調査料、キャンセル料 0円で安心!

\無料調査・全額返金保証付き/

今すぐ無料で相談する

この記事を書いた人

よこやま良平

こんにちは!18年以上ITエンジニアとして活動してきた
よこやま良平です。

4歳~85歳まで、年間1,792人名以上の方に
パソコンやプログラミング講座を行ってきました。

また18冊以上の書籍を出版しており、連続で1位を獲得しました。
オンライン講座では200件以上のレビューを頂いており
評価は4.9/5.0と高評価を得ています。

その他これまでに3000以上のサービス・システム・サイトを作成。