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WordPressでカスタムフィールドの値を別のページに表示させたい

Wordpressでカスタムフィールドの値を別のページに表示させたい

カスタムフィールドの値を別のページにも表示させたいと超困ってないだろうか?

  • もしもアフィリエイトの申込者IDが必要なんだ
  • ContactFormの識別用IDが必要なんだ

などで困っているなら、このWordPressの記事は確実に参考になる。

WordPressのカスタムフィールドを別のページに呼び出して何の役に立つのか?

初心者にはあまり必要ないのですが、法人や業務レベルになると例えば、

  1. Contactform7から来た値を取得したい
  2. 不動産ページの概要をメールフォームに記入したい
  3. 求人情報の内容を自動でWordPressのフォームに記入したい

などの要望に役立ちます。

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WordPressの固定ページのカスタムフィールドを取得する

通常であれば

<?php echo post_custom('views'); ?>

この様にカスタムフィールドを呼び出しますね。

これはWordPressに本来あるカスタムフィールの呼び出し方です。またボクのWordPress講座でも同じ呼び出し方法をしています。外部のプラグインを使った呼び出し方法ではありません。

  • views 部分は カスタムフィールド名 にあたる部分です

つまりこの views を自分の値に変えるだけでOKです。

WP-PostViewsプラグインを使っている人は上記の値を入れることで今閲覧されているビュー数を取得することができます。

WordPressのカスタムフィールドを別のページで呼び出してみる

では、この値を別のページで呼び出してみます。

<?php echo get_post_meta(固定ページのID番号 , 'カスタムフィールド名' ,true); ?>

実際に当てはめると

<?php echo get_post_meta(8682 , 'views' ,true); ?>

このコードをWordPressのどこでも良いので貼り付けると、固定ページ番号8682のビュー数をどこでも表示することが出来るようになります。

応用でContactform7やもしもアフィリエイトのID用にも使える裏技

この方法を応用することであなたのレベルが上がります。

WordPressで用意する物

  • WordPressのContactform7
  • カスタムフィールド名

この2つがあればOKです。

Viewsの値をゲットするから、そのままメールにもViews値を記入することができる。
隠し表示ならhidden
→ここ [hidden views default:get default:post_meta "Nodata2020"]
表示するなら 
[text* views default:get default:post_meta "Nodata2020"]

例えば、views の値をメール内に取り込みたい場合はこの様に書きます。

WordPress Contactformのメール内に

29 ビュー

と入れることで、送信されるメール本文内にこの値を送ることができます。

もしもアフィリエイトのタグコードに応用するなら

<script src="https://r.moshimo.com/af/r/result.js?p_id=3031&pc_id=6991&m_v=<?php echo get_post_meta(8682 , 'views' ,true); ?>" id="msmaf"></script>
<noscript><img src="https://r.moshimo.com/af/r/result?p_id=3031&pc_id=6991&m_v=<?php echo get_post_meta(8682 , 'views' ,true); ?>" width="1" height="1" alt=""></noscript>

このようにプライスやユニーク値を入れることが出来る様になります。

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