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WordPressの問い合わせページ 作成方法と手順を解説【初心者向け】

  • WordPressでサイトを運営しよう!
  • WordPressを使って稼ごう!

という場合に、必ず作っておくべきものが、サイトを訪れてくれたユーザーと自分を繋いでくれる

問い合わせページ(問い合わせフォーム)

です。

なぜ、問い合わせページが必要なのかというと 

  1. サイトの信頼感がアップ
  2. メールアドレスを非公開にできるので、迷惑メールを予防できる
  3. 貴重な意見や情報を入手できる
  4. ユーザーが時間を気にせず気軽に問い合わせできる
  5. アフィリエイトの審査に通りやすくなる 
  6. 仕事のオファーをもらえることもある

など、収入アップにつながるメリットが多いからです。

とはいえ、
WordPressの初期段階では、問い合わせフォームが用意されていません。

普通、サイトに問い合わせフォームを作るとなると、「HTML」や「CSS」などコーディングの知識が必要なのですが、Wordpressでは

無料でインストールできる「プラグイン」

を使うことで、初心者でも簡単に設置できます。

ここでは、問い合わせフォームの作成方法と手順、注意点など解説していきたいと思います。

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WordPressのプラグインを使ってお問い合わせフォームを作ろう

WordPressプラグインを使えば「HTML」や「CSS」などコーディングの知識がなくても、簡単に問い合わせフォームを作成することができます。

WordPressのプラグインには様々ありますが、問い合わせフォームを作成するのにオススメのプラグインは

Contact Form 7

問い合わせフォームを作成する手順は

  1. プラグインのインストールをする
  2. 問い合わせフォームの設定をする
  3. 問い合わせフォームの固定ページを作成する
  4. 問い合わせページにアクセスできるようにメニューバーを作成する

順番に説明していきますね。

1:プラグインのインストールをする

問い合わせフォームを作成できるプラグイン「Contact Form 7」をインストールしましょう。

管理画面(ダッシュボード)の左メニューの「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックします。


検索窓に「Contact Form 7」と入力すると、「Contact Form 7」がトップに表示されるので「今すぐインストール」をクリックします。


「Contact Form 7」を有効化します。

これで、「Contact Form 7」が使えるようになりました。

2:問い合わせフォームの設定をする

WordPressの管理画面(ダッシュボード)の左メニューに「お問い合わせ」が追加されていると思います。

「お問い合わせ」⇒「コンタクトフォーム」をクリック⇒次の画面で「コンタクトフォーム1」をクリックします。

すると次のような「コンタクトフォームの編集」という画面になると思います。

簡易的な問い合わせフォームなら、特に変更する必要はないのですが

  1. フォームの設定
  2. メールの設定
  3. メッセージの設定
  4. その他の設定

の4つの編集項目について説明していきます。

フォームの設定

基本的には、特に変更する必要はありませんが

  • 問い合わせフォームをアレンジしたい
  • 問い合わせの入力項目を増やしたい

というような時には、この画面でお問い合わせフォームのテンプレートを編集できます。

入力項目数に注意

問い合わせの入力項目を増やしたい場合、入力項目数には注意が必要です。

問い合わせフォームに進んだが、項目数が多かったり、複雑だったりで、入力が面倒になり、問い合わせするのをやめてしまったという経験、ありませんか?

これでは、お問い合わせフォームを設置した意味がなくなってしまいます。

項目数、項目内容は、最低限必要なものだけに絞りましょう。

変更した場合は、下にある「保存」ボタンを忘れずにクリックしてください。

メールの設定

メールの設定では

ユーザーから問い合わせがあった時に自分に届くメールの設定

ができます。

  • 送信先・・・問い合わせを受け取りたいメールアドレス 
  • 送信元・・・問い合わせをしてきた人の名前が表示される
  • 題名・・・問い合わせをしてきた人が書いた題名(件名)が表示される 
  • 追加ヘッダー・・・メールの返信先。問い合わせをしてきた人のメールアドレスが表示される 
  • メッセージ本文・・・問い合わせをしてきた人が書いた内容が表示される 

基本的にはこのまま変更なしでOKです。

メッセージの設定

メッセージの設定では

  • メッセージが正常に送信された時
  • メッセージの送信に失敗した時
  • 入力内容に不備があった時

などに、問い合わせをしてきたユーザー向けに表示される文章を変更することができます。

基本的にそのままでOKですが、変更した場合は、下までスクロールし「保存」ボタンを押すのを忘れずに。

そのほかの設定

その他の設定では、コードを入力することで、問い合わせフォームのカスタマイズができます。

例えば、ログインユーザーだけが問い合わせフォームを利用できるようにするといった設定ができたりします。

プログラミング初心者、Wordpress初心者には少し難しいので、特にいじる必要はないでしょう。

3:問い合わせフォームの固定ページを作成する

問い合わせフォームを設定しただけでは、サイトに反映されません。

問い合わせフォームを反映させるために、固定ページを作成しましょう。

ダッシュボード(管理画面)の「お問い合わせ」⇒「コンタクトフォーム」の順にクリックすると表示される「コンタクトフォームのショートコード」をコピーします。

ダッシュボード(管理画面)に戻り、「固定ページ 」⇒「 新規追加」の順にクリックすると、このような画面になると思います。

タイトルには「お問い合わせ」と入力します。

左上の「+」をクリックすると、追加できるブロックが表示されますので、「ショートコード」をクリックします。

ショートコードの入力窓に、先ほどコピーした「コンタクトフォームのショートコード」を貼り付けます。


右上の「公開」をクリックして、プレビューで確認してみましょう。

このような「お問い合わせフォーム」ができていると思います。

4:問い合わせページにアクセスできるようにメニューバーを作成する

今、作成した問い合わせフォームの固定ページは、独立したページなので、このままでは、サイトから問い合わせページにアクセスできません。

そのため、メニューバーを作成して、問い合わせページへのリンクを追加しましょう。

ダッシュボード(管理画面)の左メニューから「外観 」⇒「メニュー」をクリックします。

メニュー構造の「メニュー名」に好きな名前を入力して、「メニューを作成」をクリックします。

次に、メニュー項目を追加の「お問い合わせ」にチェックを入れる⇒「メニューに追加」をクリックします。

最後に、右下の「メニューを保存」を押せば完了です。

メニューの表示位置は、使用しているテーマテンプレートによって異なるので、ライブプレビューでどこに表示されるか確認しながら作業するとよいかと思います。

お問い合わせフォームをウィジェットで表示させることもできる

使用しているテーマテンプレートによって異なるのですが、ウィジェットで「問い合わせフォーム」を、フッターやサイドバーに表示させることもできます。

「外観」⇒「ウィジェット」をクリック。

「テキスト」を、サイドバーにドラッグして開き

  1. タイトルを入力
  2. テキスト欄に、「コンタクトフォームのショートコード」を貼り付ける
  3. 完了を押す

これで、OKです。

WordPressでのお問い合わせフォームの表示場所や動作を確認する

  • メニューバーで問い合わせページへのリンクを作成する
  • ウィジェットで問い合わせフォームを表示させる

2つの方法を紹介しましたが、テーマテンプレートによって表示位置が異なります。

実際に試してみて、どこに表示されるのか確認してください。

また、設置したはいいが、お問い合わせフォームが機能していない可能性もあります。

 必ず、お問い合わせフォームの動作確認を行いましょう。

確認方法は、自分のサイトのお問い合わせフォームに、自分で入力をして送信してみればわかります。

まとめ

WordPressで作ったブログやサイトに、プラグイン「Contact Form 7」をインストールして、お問い合わせフォーム・問い合わせページを作成する方法を紹介しました。

問い合わせページがあることで

  • サイトの信頼感がアップ
  • メールアドレスを非公開にできるので、迷惑メールを予防できる
  • 貴重な意見や情報を入手できる
  • ユーザーが時間を気にせず気軽に問い合わせできる
  • アフィリエイトの審査に通りやすくなる 
  • 仕事のオファーをもらえることもある

など、収入アップにつながるメリットが多いので、設置することをオススメします。

ときには

  • サイトへのクレーム
  • 間違いの指摘

などもくるかもしれません。

気持ちのよい問い合わせばかりではないかもしれませんが、間違いを気づかずに放置しておくことの方がよくありません。

WordPressのプラグイン「Contact Form 7」を使えば、初心者でも簡単に設置することができるので、ぜひ試してみてください。