2026年5月10日、わたし(よこやま良平)のKindle本『WordPressをウイルス・マルウェア・ハッキングから守る50のチェック』が、Amazon.co.jpの「インターネット・Web開発の売れ筋ランキング」で1位を獲得しました。
WordPress・PHP・セキュリティ対策を中心に、20年以上ITエンジニアとして活動している、よこやま良平です。WordPressの復旧・不正アクセス対策の現場で見てきた実例をもとに、初心者でも確認しやすい形にまとめました。
・Amazonランキング1位獲得のご報告
・書籍に込めた目的
・1人社長・1人Web管理者に読んでほしい理由
・今すぐできるWordPressセキュリティ対策
今回の1位は、WordPressのセキュリティ対策に不安を感じている方が、それだけ多いという証拠でもあります。特にマルウェア感染、不正アクセス、ハッキング、検索結果のスパム汚染は、個人事業主や中小企業のサイトでも珍しくありません。
この本は、専門用語を並べるためではなく、「今日、自分のサイトで何を確認すればいいのか」が分かるように作りました。WordPressを自分で管理している方に、まず手元に置いてほしい1冊です。
目次
WordPressをウイルス・マルウェア・ハッキングから守る50のチェックAmazonランキング1位を獲得しました
結論からお伝えすると、『WordPressをウイルス・マルウェア・ハッキングから守る50のチェック』が、Amazon.co.jpのインターネット・Web開発ジャンルで売れ筋ランキング1位になりました。
対象ページはこちらです。
Amazonで『WordPressをウイルス・マルウェア・ハッキングから守る50のチェック』を見る
・Amazon.co.jp 売れ筋ランキング
・インターネット・Web開発カテゴリ Top100で1位
・一般・入門カテゴリ Top100で2位
・確認日:2026年5月10日、2026年5月11日


WordPressのセキュリティは、難しい設定だけの話ではありません。ログインURL、ユーザー名、バックアップ、更新、不要なプラグイン、ファイル権限など、基本の積み重ねで防げる被害がたくさんあります。
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WordPressセキュリティ本を作った理由
この本を作った理由は、WordPressの被害が「知っていれば防げた」ケースを現場で何度も見てきたからです。
復旧対応の現場では、マルウェアに感染してから初めてバックアップの重要性に気づく方が少なくありません。検索結果に不正なページが出たり、管理画面に入れなくなったりしてからでは、対応に時間も費用もかかります。
専門家でなくても確認できる形にしました
セキュリティ対策というと、サーバー設定やコードの知識が必要だと感じるかもしれません。しかし、最初に見るべきポイントはもっと身近です。
・管理者ユーザー名が推測されやすくないか
・プラグインやテーマを放置していないか
・バックアップを復元できる状態で取れているか
・不要なログイン経路を開けたままにしていないか
・感染時に何を止め、何を確認するべきか
「全部を完璧にする」よりも、「危ないところから順番に潰す」ことが大切です。そのため、50項目のチェック形式にして、初心者でも読み進めやすくしました。
1人社長・1人Web管理者に読んでほしい理由
この本は、特に1人社長、個人事業主、社内で1人だけWeb担当をしている方に読んでほしい内容です。
理由は、WordPressトラブルが起きたときに、最初の判断を自分でしなければいけない場面が多いからです。誰に相談するべきか、何を触ってはいけないか、どの情報を残すべきかで、復旧スピードは大きく変わります。
マルウェア感染は小さなサイトでも起こります
「うちは小さいサイトだから狙われない」と考えるのは危険です。攻撃者は有名企業だけを狙っているわけではなく、脆弱なWordPressを自動で探しています。
古いプラグイン、弱いパスワード、放置されたテーマ、使っていない管理者アカウント。こうした小さな穴が、改ざんやスパムページ生成の入口になります。
感染が疑われるときに、むやみにファイルを削除したり、証拠となるログを消したりすると原因調査が難しくなります。まずは状況を記録し、バックアップやサーバーログを確認できる状態にしておくことが大切です。
WordPressを守るために今日からできること
WordPressを守る第一歩は、難しい専門知識よりも「現状を見える化すること」です。今どこが危ないのか分からないままでは、正しい対策を選べません。
本書ではチェック項目として整理していますが、この記事を読んでいる方も、まずは次の基本から確認してみてください。
・WordPress本体、テーマ、プラグインを更新しているか
・管理者パスワードを使い回していないか
・不要なユーザーアカウントが残っていないか
・バックアップを定期取得しているか
・ログインURLやXML-RPCなど攻撃されやすい入口を確認しているか
無料で使えるセキュリティ対策として、クイックレスキュー365も公開しています。スキャン機能はありませんが、ログインURL変更、XMLRPC遮断、ユーザー名漏えい防御、UploadsフォルダPHP動作禁止など、攻撃されやすい入口をふさぐ機能を備えています。
WordPressセキュリティ本に関するよくある質問
はい。専門用語だけで説明するのではなく、まず何を確認すればよいかが分かるチェック形式にしています。
感染後の初期確認にも役立ちます。ただし、改ざんやマルウェア感染が進んでいる場合は、自己判断で削除を進めず、専門家に相談することをおすすめします。
完全に安全と言い切れるサイトはありません。ただし、攻撃されやすい入口を減らし、被害に気づく力を高めることで、リスクを大きく下げることができます。
WordPressセキュリティ本ランキング1位のご報告まとめ
『WordPressをウイルス・マルウェア・ハッキングから守る50のチェック』が、Amazon.co.jpのインターネット・Web開発カテゴリで売れ筋ランキング1位を獲得しました。
手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございます。今回の本が、WordPressを安全に運用したい方、1人でWebサイトを守らなければいけない方の助けになればうれしいです。
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