WordPress画面真っ白の直し方|プラグイン・テーマ・メモリ不足まで全対応

WordPressを開いたら画面が真っ白──これは「WSoD(White Screen of Death)」と呼ばれるWordPress特有のトラブルで、管理画面も真っ白になるためパニックになりがちです。

しかし画面が真っ白でもデータが消えたわけではありません。落ち着いて原因を一つずつ確認すれば、自力で解決できるケースがほとんどです。多数のWordPress復旧実績をもつわたしが、原因別の解決手順を丁寧に解説します。

まず確認:どこが真っ白ですか?
  • サイト全体が真っ白 → プラグイン・テーマ・.htaccess・メモリが原因の可能性
  • 管理画面だけ真っ白・サイトは表示される → 管理系のプラグインが原因の可能性
  • 特定のページだけ真っ白 → そのページで使っているプラグインやコードが原因

使い方から収益化までプロが教える
WordPressの教科書

「もう限界かもしれない…」
そんな思いで立ち止まっていませんか?

「収益が一向に増えず、事業を続ける意味に迷い始めている」
「クラウドソーシングや営業して稼げるか不安だ」
「収益化したいけれど、YouTubeや書籍では解決できなかった」
「WordPressでLP制作を頼まれるが、具体的な方法がわからない」
「広告を出稿したが、まったく成果が出なくて悩んでいる」
「仕事でグラフや資料制作を思うように作れない」
「独学の限界を感じ、でも何から学ぶべきかわからない」

これらの悩みを抱えているのは、
あなただけではありません。

多くのフリーランスや経営者が、
同じ壁にぶつかっています。

その壁を越えるための「本物の解決策」が、ここにあります。

私たちはこれまで、
数多くのフリーランスや経営者が収益化に成功するための
お手伝いをしてきました。

WordPressでホームページやブログを作るスキルだけでなく、
広告を最大限活用して集客し、
売上を上げるノウハウを惜しみなくお伝えします。

「成果が出る広告の作り方」
「売れるホームページを構築する秘訣」
「初心者でも成果を上げるための実践的なステップ」

これらを余すことなく提供するWordPressの教科書を、
今なら無料で受け取れます!

WordPressの教科書

\先着300名限定!特典付きで無料配布中/

今すぐ無料ダウンロードする

いまなら、先着300部限定で無料プレゼント付です。

今すぐ無料ダウンロードする

WordPress画面真っ白の主な原因

画面が真っ白になる原因はいくつかのパターンに絞られます。原因を把握してから対処することで、解決が格段に早くなります。

真っ白の主な原因(頻度の高い順)
  • プラグインの競合・バグ(最多原因)
  • テーマのPHPコードエラー(functions.phpの構文ミスなど)
  • PHPメモリ制限の超過
  • .htaccessの記述ミス
  • PHPバージョンの非互換
  • WordPressコアファイルの破損

画面真っ白の原因を特定する:エラーログ確認

対処を始める前に、エラーログで原因ファイルを特定しておくと解決が速くなります。wp-config.phpにデバッグ設定を追加してください。

// デバッグモード有効化(解決後は必ず false に戻す)
define('WP_DEBUG', true);
define('WP_DEBUG_LOG', true);
define('WP_DEBUG_DISPLAY', false);
// ↑ trueにするとエラーがサイト上に表示されてしまうため必ず false にすること

設定後は `wp-content/debug.log` にエラーが記録されます。「PHP Fatal error」に続くファイルパスを確認して原因を特定してください。

原因別:WordPress真っ白の直し方

成功率の高い順に確認していきます。一つ試すたびにサイトが復旧するか確認してください。

対処①:プラグインを全無効化する

最も多い原因がプラグインです。まず全プラグインを無効化して復旧するか確認します。

管理画面にアクセスできる場合:
「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」→ 全選択 →「無効化」

管理画面も真っ白で入れない場合(FTP操作):

  1. FTPで `/wp-content/plugins/` フォルダを開く
  2. `plugins` フォルダを `plugins.org` にリネームする
  3. サイトにアクセスして復旧を確認する(WordPressが自動でデフォルトテーマに切り替わる)
  4. 復旧した場合は `plugins.org` を `plugins` に戻す
  5. プラグインを1つずつ有効化し、再発したプラグインが原因
FTPにてプラグインフォルダをリネーム

対処②:テーマをデフォルトに切り替える

プラグインが原因でない場合はテーマを確認します。特にfunctions.phpを最近編集した場合は、PHPの構文エラーが原因の可能性が高いです。

FTPでテーマフォルダをリネームしてWordPressのデフォルトテーマに切り替えます。

# テーマフォルダをリネーム(例:Cocoonの場合)
/wp-content/themes/cocoon-master/ → /wp-content/themes/cocoon-master_backup/
# WordPressはTwenty Twenty-Threeなどのデフォルトテーマに自動切り替え

テーマを切り替えて復旧した場合は、そのテーマのfunctions.phpをエディタで開いて構文エラーを修正してください。直近で編集した行付近を重点的に確認します。

対処③:PHPメモリ制限を引き上げる

エラーログに「Allowed memory size exhausted」と表示されていれば、PHPメモリ不足が原因です。wp-config.phpにメモリ上限の設定を追加します。

// PHPメモリ上限を256MBに増やす(追加する場所:「require_once」の行より前)
define('WP_MEMORY_LIMIT', '256M');

.htaccessで設定する方法もあります(サーバーによっては.htaccessが優先されます)。

php_value memory_limit 256M

対処④:.htaccessを初期化する

.htaccessの記述ミスも真っ白の原因になります。FTPで `.htaccess` を `.htaccess_backup` にリネームし、復旧するか確認します。

復旧した場合は新しい `.htaccess` を作成し、WordPressの初期設定内容のみ記述してください。

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
# END WordPress

対処⑤:PHPバージョンを確認・変更する

サーバーのPHPバージョンが自動更新されてプラグインやテーマが非対応になった場合も真っ白になります。レンタルサーバーの管理画面からPHPバージョンを確認し、一つ前のバージョンに戻してみてください。

PHPバージョンの目安(2026年時点)
  • PHP 8.2・8.3:推奨(パフォーマンスと安全性が高い)
  • PHP 8.1:多くの環境で安定
  • PHP 7.4以下:サポート終了。セキュリティリスクあり・早急に更新を

対処⑥:WordPressコアファイルを上書きする

上記を全て試しても解決しない場合は、WordPressのコアファイルが破損している可能性があります。公式サイトから同バージョンをダウンロードして `wp-admin` と `wp-includes` を上書きアップロードしてください。

上書き時に絶対に削除してはいけないもの
  • wp-config.php(サイト固有の設定)
  • wp-content/ フォルダ全体(プラグイン・テーマ・画像)

真っ白のまま管理画面にも入れない時の緊急対処

管理画面にもアクセスできない最悪の状況でも、FTPまたはSSHがあれば対処できます。

FTPソフトの設定を確認する

FTPアカウントがわからない場合は、レンタルサーバーの管理画面の「FTPアカウント」または「ファイルマネージャー」から確認できます。FTPの接続情報はサーバー契約時のメールにも記載されています。

SSHでWP-CLIを使った診断と復旧

# 全プラグインを無効化
wp plugin deactivate --all
# デフォルトテーマに切り替え
wp theme activate twentytwentythree
# PHPエラーログを確認
wp eval 'error_log("test");' && cat wp-content/debug.log | tail -50
Q
WordPressが真っ白になったらデータは消えていますか?
A

データは消えていません。真っ白はPHPのエラーによりページが描画できない状態であり、データベースのデータは基本的に無事です。焦って削除したり上書きしたりしないことが大切です。

Q
プラグインを全無効化した後、設定はリセットされますか?
A

無効化だけでは設定データはデータベースに残ります。再度有効化すれば設定は引き継がれます。削除(アンインストール)を行った場合は、プラグインによっては設定が消えることもあります。

Q
全部試したけど真っ白が直りません。どうすればいいですか?
A

エラーログに手がかりがないか再確認してください。エラーログにも何も出ない場合は、サーバー側の設定変更・障害の可能性があるためサーバー会社に問い合わせることをおすすめします。それでも解決しない場合はプロへの依頼が最短解決への近道です。

Q
真っ白が治った後、原因のプラグインはどうすればいいですか?
A

まずそのプラグインの最新バージョンへの更新を試みてください。更新しても同じエラーが出る場合は、開発元のサポートフォーラムにバグ報告するか、同等機能の別プラグインへの乗り換えを検討してください。

WordPress画面真っ白 原因別対処法まとめ

真っ白解決の確認チェックリスト
  • ① wp-config.phpでデバッグモードを有効化してエラーログを確認した
  • ② プラグインを全無効化して復旧するか確認した
  • ③ テーマをデフォルトに切り替えて確認した
  • ④ wp-config.phpでPHPメモリを256Mに増やした
  • ⑤ .htaccessをリネームして確認した
  • ⑥ PHPバージョンを確認・変更した
  • ⑦ WordPressコアファイルを公式版で上書きした

画面が真っ白でもデータは消えていません。焦らず上から順番に対処すれば、ほとんどのケースで自力解決できます。試しても解決しない場合や、マルウェア感染の疑いがある場合はプロへの依頼が最短解決策です。

WordPressの画面真っ白が自分で直せない時は

WordPressのトラブル、マルウェア感染・即解決。ワードプレスを復旧します。即日対応。全額返金保証で安心

ワードプレスのWordPressエラートラブル解決をしたいなら
クイックレスキューが解決します。

こんなお悩みはありませんか?

・WordPressが真っ白画面
・WordPressがログインできない
・ホームページのマルウェアや乗っ取り
・サイトの表示くずれ
・エラーが表示されている

これらでお悩みなら最短30分ですぐに解決します!

いまなら期間限定で

3つの安心

・万一改善されない場合は全額返金保証で安心!
30日間動作保証で安心!
初期費・調査料 0円で安心!

\無料調査・全額返金保証付き/

今すぐ無料で相談する

この記事を書いた人

よこやま良平

こんにちは!20年以上ITエンジニアとして活動してきた
よこやま良平です。

Wordpress復旧やサイト修復、オンライン講座では
200件以上のレビューを頂いており

「すぐに復旧してくれる!」
「当日行ってくれて助かった!」など

評価は4.9/5.0と非常に高く好評です。

またWordPress、SEO、Officeなど25冊以上の書籍を出版しており、
売上ランキング1位を連続で獲得致しました。

その他これまでに3000以上のサービス・システム・サイトを作成。

多くの方の「できない」や「悩み」を解決してきました。
その観点からわかりやすく解説しています。